雇用保険加入が遡及される場合

ここでは、「 雇用保険加入が遡及される場合」 に関する記事を紹介しています。

スポンサードリンク


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雇用保険加入の資格がないのなら仕方のないことだが、故意かあるいはたまたま忘れたかいずれにしろ雇用保険加入をしなかったらどうなるでしょうか。
自分の意思でないのに雇用保険加入をしなかった、失業した時に失業給付金を貰えない事を知ったらもちろん困りますよね。
ただし、この場合は雇用保険加入相当の保険料を一度に払わなくてはいけないので、ちょっとばかり厄介です。

雇用保険加入を会社勤めを始めた時にやっておいてくれたら何も問題がなかったのに、たまたま加入を忘れていた場合です。
問題は会社側が遡及加入することを拒否した場合です。
この場合は働いていた本人自身で雇用保険加入の手続きをしないといけないことになります。
雇用保険加入は強制的な制度のはずなのに届けを出さないなんておかしな話です。
ということは国側も雇用保険加入届出の漏れを認めているということでしょうか。
ですからどうしても自分で雇用保険加入の手続きが必要になったらインターネットで調べれてみて下さい。
雇用保険加入について色々と情報が見つかるはずです。
それでも解らなければハローワークで「雇用保険加入 遡及」の方法について聞いてみて下さい。
雇用保険加入をさせるのも彼らの仕事ですから、丁寧に教えてくれるはずです。
面倒だからといって遡って雇用保険加入手続きをしないと損しますよ。
一生懸命働いて来たのに、雇用保険加入をしていないだけで、失業給付を受け取ることができなくなってしまうのですから。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://happy17org.blog21.fc2.com/tb.php/122-cff9fafb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック